阿久比のマリモファーム家族連れからやグループで、この日もにぎわっていました。
大型のハウスで、立ったままラクラク食べれます♪
一応、場所は決まってますけどね☆
品種は「あきひめ:章姫」
この品種は大きくて甘いのが特徴で、私はイチゴで一番好きな種類です。
特に、ここのは外側から中までとけそうな感触とあまーい香りで、
次から次に食べれますねぇ〜。。
*あきひめは本来皮が薄いため、出荷に向かないそうです。
そのため、スーパーで見かけるのは皮を厚くしたタイプのあきひめだとか。ちなみにこちらのまりもファームは市場に出していないそうです。
何パック分だったか?わからないほど食べました〜。
ビタミンCを十分取ったから、少しは美しくなるかも?
・・って、ビタミンC は摂りだめはできないのだった。
とにかく、数日は効果が発揮されるはず。
そういうことにして、
次は、ボストン美術館へGO!
すっかりリラックスして、気分もいいので、
勢いでグランコート名古屋の30階でランチすることに。
あんなにたくさんのイチゴをいただいたにもかかわらず、
なぜかお昼になるとしっかりお腹がすくものですね
みんな好きなものを注文しましたが、
私はせっかくなら・・と美術展に合わせて企画されているボストンランチなるものを注文してみました。
そのうちの前菜が
実はこのランチはモネの作品を真似て作られたもの。
どの絵か想像できますか?
答えはこちら
グランコートとボストン美術館は同じ建物
「クロード・モネの世界」(〜9月28日)
私の感想としては、
やっぱり生は良いです♪
油絵を見るときにいつも感じることですが、
「もう一度見たら違う面を発見するのかも?」と見れば見るほど何か感じて新たに発見するのですが、
今回も特にその印象を強くしました。
展示はモネを中心に印象派が印象派たる所以が分かるようにされていて、とても分かりやすかったです。
残念だったのは、最後の睡蓮の絵が小さかったこと。
上野の西洋美術館にある絵の印象が強くて、期待しすぎたのかもしれません。
以前からモネの赤の使い方が気になっていたのですが、
今回もその絶妙なことには驚きました。
私は絵を描かないし、美術の知識もありませんので、
やはり生で見なければ気付けなかっただろうと思います。
今回は屋外の企画でしたが、
言葉で語りつくせないほど新たな発見がありました。
女性が様々な環境の中で生きていく時に、
素の自分で関われる時間や空間はそれほど多くありません。
しかし、自分のビジョンを見つめる時は素の自分のはず。
シャインズというかかわりが
参加したみなさんにとっても、
本当の自分に気付づくきっかけになれば・・と思います。
ご参加の皆さん、ありがとうございました。
そして、残念ながら参加できなかったみなさん、
次回お目にかかることを楽しみにしています



